いつかのヤマトシジミ
〈2358〉
https://sayamahills.com/2358/

7月末、カラスウリの花の側で寝ていたヤマトシジミかも知れません。シロツメクサの上で見かけました。

2021.8.10 watashi wa genki (Pentax K1)
yoshiaki.toma
翅に鳥の嘴(くちばし)の痕(ビークマーク)が残されていました。
何があったのでしょう。ヒヤッとしたでしょうね。虫たちの季節もあと少し。
13日、うらのコナラに樹液が出るところがありました。
スズメバチは要注意ですが、ヒメジャノメなら歓迎です。
14日、まだ雨の多い頃でした。お昼ころ、雨宿りをしているキタキチョウに会いました。
長い雨の期間が、アサガオやニガウリの成長を遅らせました。
やっと16日、最初のニガウリの花を確認しました。
ニガウリとアサガオは、同じつる棚に植栽しています。
小さな虫を見つけました。
オンブバッタの幼虫に見えました。さなぎの期間はなく、脱皮を繰り返し成虫になるので「不完全変態」と言います。
面白い顔です。このあたりで暮らすなら、ヤモリやトカゲ、カナヘビやクモ、そして鳥とも生きていかなければいけません。ここはチロリン村ではないので、戦いながら暮らしていかないといけません。
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